院長紹介

院長 医学博士 藤井基晴

【ご挨拶】
当院は、「心のこもった医療」を心がけてまいります。患者さまの「治りたい。治したい。」という気持ちを尊重して、一緒に治療していくことを目指し、「受診してよかった。」と言っていただけるように取り組んでいきたいと考えています。腰、膝、肩、首、手足の痛み・・・をお感じの方、どうぞお気軽にご来院ください。

当院は、ご家族皆様で安心して受診できる地域に密着した『ホームドクター』を目指しております。また、セカンドオピニオンのご要望にもお応えしていきたいと考えていますのでご相談ください。

患者さまの「治りたい。治したい。」という気持ちを尊重して、一緒に治療していくことを目指し、「受診して良かった。」と言って頂けるよう取り組みます。

【得意治療分野】
●スポーツ外来
成長途中の子供のスポーツ「障害」は正しい早期診断・治療が大切です
●骨粗鬆症
治療法は日々進化します。一度ご相談ください
●手足の関節外来(変形性)
特にひざ・肩は早期診断と治療が重要です

【プロフィール】
●略歴
・1993年 東京慈恵会医科大学医学部卒業

●資格
・日本整形外科学会専門医
・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
・日本整形外科学会認定リウマチ医
・日本整形外科学会認定スポーツ医
・日本リハビリテーション医学会専門医

【学会活動報告】
・当院での腰椎分離症に対する保存療法~軟式テニス競技復帰した一症例について      (第19回埼玉県理学療法学会:山田峻他)
・当院での下肢の肉離れに対する保存療法                               (第19回埼玉県理学療法学会:山崎大士他)

・自然縮小した脱出型腰椎椎間板ヘルニアに理学療法を施行した1症例              (第20回埼玉県理学療法学会:山田峻他 学会奨励賞受賞)

・上腕骨小頭滑車骨折後、理学療法を実施し早期に可動域が改善した1例             (第21回埼玉県理学療法学会:圷 誠斗他)

・三角繊維軟骨複合体損傷に対する保存療法の経験                          (第22回埼玉県理学療法学会:矢作賢史他)

・肩関節疾患に対するShoulder36と肩屈曲可動域の検討                       (第23回埼玉県理学療法学会:矢作翔平他)

・浅指・深指屈筋腱の逆転現象を呈した弾発指の一症例                          (第24回埼玉県理学療法学会:矢作賢史他)

・上腕骨近位端骨折の保存療法の経験-石黒らの下垂位の早期運動療法の検討-             (第24回埼玉県理学療法学会:吉野恭平他)

・バドミントンで受傷し保存療法を施行したアキレス腱断裂の足部機能の考察             (第25回埼玉県理学療法学会:福田佳男他)

・長橈側手根伸筋の機能に注目し運動療法を実施した上腕骨外上顆炎の一症例             (第26回埼玉県理学療法学会:矢作賢史他)

・手指伸展位拘縮を呈した症例に対するsplint併用による保存療法                      (第26回埼玉県理学療法学会:大野 潤他)